花映塚のラストに登場する紫の桜。
その紫の桜が実際にある、ということで、
ここ法金剛院に行ってきました。

車線を挟んだ反対側の歩道から撮影。

入り口前。

これが例の紫色の桜。
名称は待賢門院桜。
受付の人いわく、
「紫色というよりは濃いピンク色ですよ」とのこと。
たしかに濃いピンクだわ。

ちょうど満開で。



青女の滝。
枯れてるYO!


法金剛院は「蓮の寺」ともいわれていて、
世界中の蓮を集めて、
苑池や鉢に植えているそうで。
境内にやたら何かの植物の根っこみたいなのが入った
鉢植えがあったのはそのためか。
七月初め〜八月上旬が花見ごろの模様。
〜 交通アクセス 〜
JR花園駅から徒歩5分
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