雑記の部屋


ゲームと攻略本 (2004.05.21)

ゲームのお供に付いてくるのがそのゲームの攻略本。
大抵1つのゲームにつき1冊はあったりするものです。
・・・無いものもありますが。

大抵の攻略本の内容は、
当然、ゲームの攻略方法やデータベースを大部分が占めていますが、
他に設定資料集やスタッフのインタビュー、
リメイクものであれば、原作の画像や変更点が載っていたりするものもあります。
昔の攻略本には、わざわざコントローラーの操作方法まで載ってましたが。

あと、やりこみを追求したりする攻略本も出てたりしてましたが、
最近は少なくなってるみたいです。

でまあ、ゲームの攻略本を読むか読まないかは、個人の判断によりますが、
最近、自分が思っているのは、
「攻略本が必要なゲームが多くないか?」
ということ。

昔のゲームなら読まなくても、
隠し要素とかは自分の力でなんとか発見できたりしたものの
最近のは、「読まないと隠し要素とかがわからない」ものが
増えてきてる気がします。
スクウェアのRPGがよい例なのではないかと。
「やりこむ」ということに関しては、スクウェアのRPGは良いのでしょうけど。
攻略本無しでやりこむとなったら、気付かない事も多いのでは。

攻略本が必要なゲームは駄目、というわけではないですが
ゲームメーカーには、攻略本が無くても
ゲームの内容をやりこめるようなゲームを作ってもらいたいな、ということで。

攻略本の出版社も、ただ攻略を載せるだけでなく、
編集スタッフがゲームをやった感想や
こだわり、子ネタなど載せたり、遊び方を提供してみるのもどうだろうか、と。

ユーザー側も、ゲームに詰まったら
すぐに攻略本に頼らずに、ある程度考えてみてから
どうしても、な時にだけ頼ってみてはどうかと。
そちらの方が悩みを解いた時の達成感は大きいですよ。
自分の力だけで解いてみる、ということです。

自分が考える理想的な攻略本は、
「ゲームの攻略だけでなく、
 そのゲームをもっとより楽しませてくれる相乗効果を生み出すもの」
だと思います。

というわけで攻略本の話でした。

しかしまあ、
ゲームソフト代金(5800〜6800円) + 攻略本代金(1000〜2000円)
ってのは結構馬鹿になりません。
子供の小遣いだときついのでは。

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