|
初めて遊んだゲーム (2004.05.21) ゲームをやったことのある人なら、 大抵、初めて遊んだゲームの事は覚えていると思います。 この「初めて」っていうのは重要な事で、 もし、最初に遊んだゲームがつまらなかったりすると 「ゲームってこんなものか」と判断されるかもしれないのです。 幸い、今は昔に比べてゲームソフトの量も豊富で どのゲームが面白いのやら、と探し回らず、 シリーズものや大作ものを買えばとりあえず心配は無く。 ただ、昔とちょっと違ってきたとこがあります。 ゲームの敷居が高くなってきていることです。 ゲームのシステムをより良いものにしようとして、 少々、複雑になっているものや、 プレイヤーがキャラを自由に動かそうとなると ある程度、コントローラーのキーの役割を覚えて試してみる必要があるものなど ゲームを遊ぶ上で、色々と覚える(理解する)こと、 試すことが多くなっているわけです。 ゲームにある程度、慣れ親しんだ人ならともかく、 初めてゲーム遊びます、という人にそこまでの事を要求するとなると 少し難しいものがあります。 最悪、「なんか難しい」とか「何で動いてくれないの」と ストレスが溜まり、そこでゲームから離れていく可能性もないとは言えません。 もし、初めてゲームを遊ぶのであれば、操作が簡単なものや ゲーム内容がシンプルで分かりやすいものから初めてみるのをお勧めします。 まあ、お勧めはファミコンのゲームですが(笑) 教えながら一緒に遊ぶっていう方法もありますな。 また、昔よりゲームが身近なものになっていますから、 「ゲームの知識すら無い状態で、ゲームに触れる」状況よりは 「親や友人がゲームをしているのを見て、ゲームに触れる」状況の方が 多いのではないでしょうか。 そういう意味では「きっかけ」というのも重要なもので。 こっからは自分の体験ですが、 自分は「ゲームの知識すら無い状態で、ゲームに触れる」状況でした。 親戚からファミコン本体をもらいまして。 当時は周りで持ってる子もまだいなかった気が。 本体だけもらったので、翌日ソフトを買いに行きました。 「クルクルランド」を。 でまあ、自分が初めて買ってもらったゲームは、といいますと ディスクシステムの「メトロイド」なんですが、 家にはディスクシステム本体はありませんでした。 なんで買ったの?と言いますと 「友人が説明書を持っていたので、見せてもらおうとしたら 断られたので、どうしても説明書が見たかったから」 という理由で。 ・・・若いなあ。4歳か5歳の時ですから。 今となっては微笑ましい?思い出。 なお、そのメトロイドは、返品され、「スターソルジャー」になりました。 なお、スターソルジャーは兄貴のものになりました。 あれれれっ。 自分のお金で初めて買ったのはPSの「アーマード・コア」だったかと。 買ってよかったと思える一本でした。 |